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新千歳発の全日空機内で大量のほこりが吹き出し引き返す

 

新千歳発の全日空機 エアコンから大量のほこりか
けが人なし

12月13日朝、新千歳空港から羽田空港に向けて出発した全日空機の機内で、ほこりのようなものが大量に舞っているのが見つかり、離陸後まもなく新千歳空港に引き返しました。

けが人はいなかったということで、全日空では、エアコンのダクトからほこりが出たと見て詳しく調べています。

全日空と新千歳空港事務所によりますと、13日午前8時26分に新千歳空港から羽田空港に向けて出発した全日空52便で、離陸直前に機内にほこりのようなものが大量に舞っているのが見つかりました。

旅客機はいったん離陸しましたが、原因が分からなかったことから、機長の判断で引き返し、午前9時前に新千歳空港に到着しました。

機体はボーイング777型機で、機内には、乗員、乗客合わせておよそ350人が乗っていましたが、けが人はいなかったということです。

乗客は、その後、会社が用意した代替機に移り、午前11時40分に羽田空港に向けて出発しました。

全日空では、引き返した機体の内部の状況から、エアコンのダクトからほこりが出たことが原因だと見て、さらに詳しく調べています。

(NHK)

 

 

全日空「機内に煙」で引き返すも…実は「ほこり」

「機内に煙が出ている」と乗客から知らせを受け、飛行機が引き返すトラブルがありました。

新千歳空港事務所などによりますと、13日午前8時半すぎ、新千歳空港を離陸した直後の羽田行きの全日空52便で「機内に煙が出ている」と乗客から申告があり、52便は安全を確認するため新千歳に引き返しました。

全日空などが調べたところ、煙とみられたのはダクトから出たほこりだったことが分かりました。

機内には335人の乗客がいましたが、けがはありませんでした。

乗客はその後、全日空が手配した別の便に乗り換えたということです。

(ANN)

 

 

2016年にも全日空のB777で「ほこり緊急着陸」

2016年2月8日午前9時5分頃、大阪国際空港(伊丹空港)離陸をした北海道・新千歳空港行き全日空(ANA)771便(ボーイング777-300型機)で、客室内で煙のようなものが出たとして引き返し、離陸から12分後の午前9時17分に伊丹空港に緊急着陸した。

客室内で発生したのは煙ではなく、大量のほこりのようなものだったという。機体内部の断熱材が何らかの理由で吹き出した可能性があるとみられている。

ほこりはエアコンの吹き出し口から出たとみられている。

ANA771便には、乗客乗員458人が乗っていたが、けがなどはなかった。

乗客は同日午後、別の便で新千歳空港へ向かう予定。

大阪国際空港では、ANA771便の緊急着陸後、午前9時17分から20分までの約3分、滑走路を閉鎖して点検が行われた。

滑走路閉鎖による他の航空機への影響はなかったという。

 

新千歳行き全日空機内で煙、伊丹に引き返し

8日午前9時5分ごろ、大阪(伊丹)空港を離陸した新千歳空港行き全日空771便ボーイング777の機内で煙のようなものが確認され、同機は伊丹に引き返して同17分に緊急着陸した。乗客乗員458人にけがはなかった。

大阪空港事務所によると、トラブルがあったのは離陸直後の高度150メートルで、午前9時17分から20分まで滑走路を閉鎖して点検。煙は機体配管の断熱材が原因とみられる。(産経WEST 2016/2/8 11:25)

 

全日空機、ほこりで?緊急着陸 客室内に煙のようなもの

8日午前9時5分ごろ、大阪(伊丹)空港を離陸した札幌(新千歳)行きの全日空771便(ボーイング777―300型機)が、客室内に煙のようなものが漂ったとして、約10分後に大阪空港に緊急着陸した。

乗客乗員458人にけがはなかった。

大阪空港事務所や全日空によると、煙のようなものは、エアコンの吹き出し口から出たほこりとみられ、配管の断熱材の可能性があるという。全日空は「原因が分からず、安全を第一に考えた」と説明している。(朝日新聞 2016/2/8 15:03)

 

 

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