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千歳市で武漢からの女性観光客が高熱 新型コロナウイルス疑い

 

国立感染症研究所に検体を送付 確認中

2020年1月24日午前2時30分頃、北海道千歳市内の宿泊施設で高熱を訴えた女性客が救急搬送された。

この女性は、新型コロナウイルス肺炎の原因地とされる中国湖北省武漢市からの旅行者で30代の女性。

女性は15人ほどのグループで、成田空港を経由して新千歳空港から千歳市に入っていた。

搬送時の女性の体温は38℃台前半、歯の痛みも訴えていた。関係者によると、女性は搬送に際しても自力歩行が可能な状態で、重篤な状態ではないという。

連絡を受けた千歳市保健所は、新型コロナウイルス肺炎の可能性もあるとみて同女性の検体を国立感染症研究所に送り、確認を進めている。

現在、治療を受けているこの女性は1月23日に新千歳空港に到着したといい、同日から搬送された24日までの足取りは公表されていない。

(フジテレビなど報じる)

 

 

千歳市で搬送された女性は「陰性」

北海道は、千歳市内で救急搬送された女性から採取した検体を国立感染症研究所に持ち込み、検査を要請していた。

厚生労働省は「当該女性は新型コロナウイルスに感染していない」とし、北海道も「新型コロナウイルスに関連する肺炎患者は発生していない」と発表した。

中国武漢を起源地とする新型コロナウイルス 現在の経過 - unavailable days
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