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日本最大の作付面積をうたう 黄色いジュータン
北海道滝川市江部乙で開かれる「たきかわ菜の花まつり」は、19回目を迎えます。
2018年のことしは、5月26日(土)と27日(日)の両日、午前10時〜午後4時まで開催されます。メイン会場は、同市丸加高原伝習館の特設グルメ会場です。
菜の花まつりの2日間は特設グルメ会場で、名物の松尾ジンギスカンをはじめ、たくさんのおいしい北海道の味覚が味わえます。
また、5月23日(水)〜29日(火)の7日間は「菜の花ウィーク」として、咲き誇る一面の菜の花が見渡せる展望デッキなどが設置されています。
(写真は2017年に撮影したものです。あいにくの曇天でした)
たきかわ菜の花まつりまで
滝川市は平成以降、菜種の栽培が盛んになり、年を追うごとに作付面積は拡大。
平成12年には菜の花を観光に活用しようと、同市のナタネ生産組合が中心となり、菜の花まつりの前身となる「第1回菜の花フェスタin丸加」が開催されました。当時は1日だけの開催で、集まった来訪者は1,300人ほどだったといいます。
イベントは大きく成長
イベントは年々規模を拡大、特設のグルメ会場を設けるなどし、平成23年にはナタネ生産組合に加えて、滝川市、同観光協会、JA滝川などの団体が参画し「たきかわ菜の花まつり2011」を開催しました。
たきかわ菜の花まつりは、毎年増加する多くの観光客へのおもてなしにと菜の花の開花状況に合わせて「菜の花ウィーク」の期間を設定し、現在では国内外から10万人を超える観光客を集める、滝川市を代表するイベントに成長しました。
交通・アクセス
菜の花ウィークの期間
乗用車の場合は、会場周辺に設けられた駐車場の利用に500円がかかります。この有料駐車場と菜の花畑会場は無料のシャトルバスで結ばれています。
公共交通機関の場合は、滝川駅発着のバス、観光貸切タクシーなどが利用できます。
「道の駅たきかわ」からは、乗り合いのジャンボタクシー、菜の花バス、レンタサイクルがあり、お天気が良ければ渋滞も回避できるレンタサイクルがおすすめです。
菜の花まつり、菜の花ウィークの開催期間の会場周辺は大変混み合いますので、近くまで行って混雑しているようでしたら、道の駅から主催側で準備している乗り物を利用されたほうが良いかもしれません。
リンク
菜の花まつり会場で使えるジンギカン丼(ジン丼)の引換券がついた「共通チケット」も販売されています。