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HTB 北海道テレビ放送

HTB南平岸本社が2018年9月14日午後5時で閉館

 

HTB南平岸本社がきょう閉館
新社屋・札幌創世スクエアでの業務開始は9月18日

旧社屋での業務終了日:2018年9月14日(金)午後5時

この時間をもって、玄関ロビー見学・グッズ販売・喫茶コーナーも終了します

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新社屋での業務開始日:2018年9月18日(火)午前9時30分(予定)

新社屋移転先:北海道札幌市中央区北1条西1丁目6番地 さっぽろ創世スクエア

(放送は南平岸社屋が9月16日まで、新社屋は17日から放送波を送出予定)

 

 

HTBはことし開局50年の節目

HTB北海道テレビ放送は、昭和43年(1968年)11月3日に本放送を開始。

全国的な人気となった『水曜どうでしょう』で、数々の名場面が撮影された南平岸本社屋の業務が終了します。

前受け・後受けで何度も登場した南平岸公園や「30時間テレビ」「シェフ大泉 クリスマスパーティー」をはじめ、企画発表の撮影に繰り返し使われた社員通用口の駐車場など、記憶に残る多くの場所があります。

 

 

さっぽろ創世スクエア新社屋

HTBは、札幌市の中心地、大通公園にほど近い「さっぽろ創世スクエア」に新社屋を構えます。

引越し作業は徐々に行われており、9月14日の南平岸社屋閉館後から大掛かりな移送を始め、18日午前9時30分から新社屋での業務を開始させる予定です。これにより、北海道内の民法テレビ局はすべて札幌市中央区に集中することになります。

新社屋となるさっぽろ創世スクエアは、地下4階・高層棟地上27階・低層棟地上9階で、HTBは高層棟の地下1階から地上7階までに入居します。

入居区画はおよそ1万3000平米で、南平岸社屋の1.7倍に相当し、これまで中央区内のオフィスビル等に分散していた営業局や関連会社も同地に集約されます。

新社屋には、第1から第3までのテレビ用スタジオが設置され、メインの第1スタジオは有効面積320平米(約97坪)で、旧社屋のおよそ1.2倍(旧第1スタジオは85坪)。

1階メインエントランスには、イベント利用可能なエントランスロビーと南平岸社屋にもあった展示・グッズコーナーが設けられます。

なお、南平岸旧社屋及び駐車場等の敷地について、今後の利用方法はまだ決まっていないということです。

 

 

南平岸最後のイチオシ! で 藤村D 嬉野Dのインタビューを放送予定

南平岸社屋からの放送が9月14日に最終日となる、HTBのローカル情報番組「イチオシ!」。

同日の放送分では、水曜どうでしょうで縁の深い「南平岸公園」で、同番組のディレクターである藤村忠寿Dと嬉野雅道Dのインタビューが放送予定となっています。

イチオシ!は午後3時55分放送開始。北海道ローカルです。

このインタビューコーナーは、生放送であるため変更の可能性もあります。

(出典:https://twitter.com/HTB_onchan1201)

 

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